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esocchiの日常だよん

人生、経歴、全てが中途半端で人前では意識高い系大学4年生の日常

ドイツのライン川|ザンクト・ゴアルスハウゼンから船でリューデスハイムに行けなかった

ドモッ、イソッチです。

 

前記事はこちら。

 シュツットガルト行ってきた - esocchi’s diary

 

ドイツに来てから早3日

今日は

ダルムシュタットからヴィースバーデン

(乗り換え)

ヴィースバーデンからザンクト・ゴアルスハウゼンにきた。

 

11時30分に駅に着き、船着き場に向かう。船の出発は地球の歩き方によると12時10分だった。

 

40分くらいに船着き場に着くと、既に船が停泊していて人が乗り降りしていた。

目的の1本前の船だと判断し見送った。

後にわかることになるが、これが乗るべき船だった(絶望)

 

ツーリストセンターの人に聞いたら、20分前に出発することもあるようだ。

 

おまけに時刻表も地球の歩き方とは違っていた

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今冬の時刻表

 

 

地球の歩き方の時刻表

 

もう今日の船はない。

プランBもない。

 

なんて日だ!!!

 

そう叫ばずにはいられない

 

ザンクト・ゴアルスハウゼンの対岸にはザンクト・ゴアールという街がある。

10分間隔で対岸を往き来するフェリーに乗ってゴアールに行くことにした。

(片道1.8ユーロ)

 

地元の人も使うようで(近くに橋がない)、小学生らと一緒に乗り込んだ。

 

すると、

この小学生6人のうち男子3人がワイのことをチラチラみて笑っているのだ。

なんかドイツ語で言ってた。

ニヤニヤこっちを見ながら。

 

クソ田舎の小坊だ。観光地ではあるけど、アジアンあるいは日本人に遭遇したのが珍しかったのか。明らかに欧米人ではないワイを見てバカにしてるような感じだった。

 

これはイジメ

人種差別だ

 

キッズに舐められている。明らかにっ!

 

居心地が悪かったから、キッズいる2階から1階に移動した。

そしたら、キッズが代わる代わる下に降りてはワイがいるのを確認して上に戻っていくのだ。

 

悲しい世界

 

イヤホンを装着し、徹底的に無視を決め込んだ。キッズの興味の対象が別に移動するように。

キッズ達も何も反応を示さないワイに飽きたらしく平和が訪れた。

 

キッズ達にカツアゲでもされるのかと内心ビクビクしていた(打ち消し船(

 

 

ついに対岸についた。

 

次会ったら、ボコボコにしてやるよ!

と心の中で呟き一連の騒動は幕を閉じた。(完)

 

ここからゴアルスハウゼンとゴアールの街並み!笑

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雨が降ってきて、レストランでパスタを食べていたから写真少なめ

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船には乗れない、雨は降る、キッズにバカにされる。

サイアクだ

 

気持ちを切り替えてマインツに向かいたい。

 

それでは、ババババーイ。